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行政書士橋詰事務所
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◆DV問題◆
DVとは
デートDVとは
DVの現状
DV被害
DV被害者の方
依頼するメリット


DVとは
DVとは、夫婦間(元夫婦や内縁関係も含む)で、力の強い者が弱い者に対して、物理的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的隔離、過小評価・否認・責任転嫁、男尊女卑の考えなどの精神的な暴力をふるうことです。

デートDVとは
デートDVとは、恋人関係で、力の強い者が弱い者に対して、物理的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的隔離、過小評価・否認・責任転嫁、男尊女卑の考えなどの精神的な暴力をふるうことです。

DVの現状
DVは、主に第三者が気付かない場所で行われるため、第三者がDV被害の認識する事自体難しいのが現状です。
また、DVの加害者は、第三者には非常に礼儀正しく常識的な人が多く、それも第三者が気付きにくい原因の一つです。
そして、DV加害者は、暴力を振るわない時は被害者に対して大変優しくなる事が多いために被害者が我慢したり、日常的な行為として、被害者・加害者共に、DVが当たり前のように感じているため相談されないケースが多いのです。

DV被害
DVを日常的に受けている被害者の精神面は、日々鬱積しており、時には取り返しのつかないほどボロボロになっているケースがあります。
そのため、うつ病やパニック障害になってしまう事も珍しくありません。
何となく精神的に追い詰められているような感覚をお感じになっておられる方は、被害者かもしれません。

DV被害者の方
このまま我慢を続けている限り、あなたはこの先も、悩み、傷つき続けなければなりません。
DVは、当事者同士で解決するよりも、第三者に相談する方が解決、改善されるケースが多いのです。
また、離婚の原因としてが認められるケースが増えています。(民法第770条1項5号「その他婚姻を継続し難い重大な事由」)
損害賠償(慰謝料)請求の理由にもなります。
話し合いや離婚を切り出す事でDVが酷くなる事もありますので、先に専門家に相談されることをおすすめします。 決してお一人では悩まずに相談する勇気を出して下さい。

依頼するメリット
DV問題は単にDV行為を止めるだけでなく、被害者だけにしか理解できない恐怖心、不安等の心のケアが必要です。
また、将来に向けての決断も必要になる分岐点です。手続面から精神面のサポートまでトータルにご依頼者の立場を考え、ご相談に応じます。

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