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平成14年10月15日開業(Since 15 Oct. 2002)
TEL 06-6458-3621

〒553−0003 大阪府大阪市福島区福島8−8−3 ランドマーク福島704号
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<代表者>
行政書士 橋詰 洋一
(登録番号02263440号)
大阪府行政書士会会員
(会員番号第4454号)
入国管理局申請取次行政書士
大阪府行政書士会西支部所属


日本国内、全国対応しております。
ご相談者、ご依頼者のために最善を尽くします。
豊富な実績があります。

問題がおこったら「できるかぎり早く」ご相談ください。
時期を逃したり、手段を間違えると、解決が難しくなります。
間違った知識や法的に無効な手段を使えば、後で困ることになります。

相談しなければ解決に向けてなにも始まりません。お気軽にご相談下さい。

■DV(ドメスティックバイオレンス)・デートDV

DV・ドメスティックバイオレンス・デートDVについて、当事務所でご相談をお受けしております。
当事務所は、DV、デートDVについての被害抑止、被害解決やそれに伴う書面作成の経験が豊富です。
また、恋愛や男女問題についての、合意書や契約書作成も専門にしております。

DV・ドメスティックバイオレンス・デートDVについて「どう行動すればいいのかわからない」「どこに相談すればいいのかわからない」
方も、お気軽にご相談下さい。相談しただけでも「気持ちがかるくなった。」とおっしゃる方が大勢おられます

ご相談は「無料メール相談」「無料でんわ相談」のページをご覧頂いた上、ご相談下さい。
正式なご依頼、ご来所しての相談、有料相談をご希望の方は、「相談・費用」のページをご覧下さい。



[DV(ドメスティックバイオレンス)とは]
夫婦の間(元夫婦や内縁関係も含みます)や親子の間で、力の強い者が弱い者に対して、肉体的・物理的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力、社会的隔離、過小評価・否認・責任転嫁、男尊女卑の考えなどの精神的な暴力をふるうことを、DV(ドメスティックバイオレンス)といいます。

また最近では、
恋人同士の間でも、身体的または性的な暴力を受けるなどの「デートDV」が増加しています。

DVの被害者は、心身に深い傷を負います。
しかし「恐いけれど、逃げたらもっとひどい目に遭うかも・・・」と心が追い詰められ、逃げたくても逃げられないこともあります。逃げる気力さえ失ってしまうこともあります。


初めは軽い暴力であっても、それが当たり前になり、いつしか殴る蹴るが日常的になる。
殴る蹴るの暴力を振るった後、冷静になると謝る・・・その繰り返しになります。
DVの加害者の謝罪は、本来の謝罪ではありません。被害者を支配下に置き続けるための演技です。
また、本当に謝罪していても、また同じ事が起こります。


「自分が頑張れば」「自分が何とかしたい」と思うお気持ちは分かります。
しかし、頑張っても何も変わりません。何とかしたいと思っても、何ともなりません。
DV(ドメスティックバイオレンス)は、私の知る限り治りません。

あるドラマに、加害者が自殺して被害が収まるというものがありましたが、私の知る限り、加害者は自分の生命に関わるような傷を自らつける事はありません(ただし、被害者の気を引くために、大したことのない傷をつける事はあります)。
加害者が自殺を図る時は、被害者を道連れにする時です。
被害者を殺す事によって、永遠に自分のものにするのです。



今まで「私(僕)が悪いから、少しくらい殴られても仕方ない。」「人はカッとなるとつい手が出てしまうものだ。」と思っておられた方が多いことに驚いています。
まず、はっきり申し上げますが
「暴力=悪いこと」なのです。
普通の人は、カッとなったくらいで手は出ません。また、人に暴力を振るうこともありません。
「愛しているから」「愛するあまり」「おまえだから」「おまえの悪いところを治しているんだ」などの発言は愛情ではありません。支配欲、征服欲に過ぎないのです。


また、暴力や暴言を受けているにもかかわらず、周囲の「別れた方が良いよ」という言葉をうるさがって、友人や家族から遠ざかってしまう人もいます。
そうしてだんだんと孤立し、いざDVの被害から逃れようとしても身動きできなくなってしまう事もあります。

DV加害者に洗脳されてしまい、何が正しくて何が間違っているのか、判断できなくなっている人もいます。
暴力、暴言、自己否認を繰り返されるうちに、抵抗する力を失っていくのです。

しかし、自分が被害者だと分かっていても、加害者と別れられない人がとてもたくさんいます。



[DVによる被害]
DVの被害は、第三者が気付かない事があります。
DVの加害者は、第三者には非常に礼儀正しい常識的な人が多く、第三者が気付きにくい理由の一つです。
また、逆上して暴力を振るう時と、それ以外の優しい時の差が激しいのが特徴です。

DVはほぼ日常的に行われていることが多く、加害者も被害者も、それを当たり前のように感じているケースが多いのです。とくに、加害者には
(暴力をふるっている)(ひどいことをしている)という意識はありません。
「あいつが悪いから、悪いところを治すためにしているんだ」と思っている加害者が多いのです。
中には
「あいつは特別な存在だから、つい手が出てしまうんだ」「お前(あなた)も痛いかもしれないけれど、俺(私)だって痛いんだ」「お前は身体が痛いだけだ。俺は心まで傷ついたんだ」「口で言っても分からないから殴ったんだ。殴らせたお前が悪いんだ。」などという、開き直りとしか思えない発言をする加害者もおります。

日常的でなくても逆上して暴力を振るい、その後冷静になって謝る、という加害者もおります。
また謝った後に
「でも俺だけが悪いんじゃない」と言い訳する加害者もおります。

被害者も
「あの人は、暴力さえなければ良い人なんだ」「あの人には私が必要なんだ」と思い込んでいることが多くあります。
なぜなら、
加害者は、暴力を振るわない時は優しい常識人だからです。
また「愛している」「お前が必要なんだ」など愛情を感じさせる言葉をささやかれ、なかなか別れられない被害者もいます。
しかし、加害者が必要としているのは「あなたではありません」。自分が支配できる人なのです。

「暴力=悪いこと」
です。暴力を振るう事自体がおかしい事なのです。
暴力を振るう人間に愛情はありません。
加害者の言う愛情とは「支配欲」「自己顕示欲」なのです。
「愛している」という言葉は、自己愛に過ぎません。
言葉での暴力、物理的な力を伴わない暴力も同じです。

被害者の精神的不満やストレスは日々鬱積し、
うつ病やパニック障害になってしまう事も珍しくありません。
ここまで追い詰められると、
生命の危険も生じます。
精神的に追い詰められているような感覚をお感じになっておられる方は被害者です。
また、うつ病は生命に関わる病気です。
DVの被害者は、真面目で、一見か弱そうに見えるけれど、自分の信念を曲げない頑固さを持った方が多いように思われます。
周囲が加害者との婚姻関係(交際)をやめさせようとしても、被害者自身が加害者との約束を頑なに守ろうとして別れない事もあります。
また一人になるのがさみしくて加害者と別れられない被害者もおります。


被害者の方はもちろん、被害者の周囲の方も勇気を持って助けを求めて下さい。


[被害の例]
1.殴られた理由の一例です。
・(殴った本人が)いらついていた→つまり「八つ当たり」
・テーブルに醤油がなかった
・食後、お茶を出すのを忘れた
・洗濯物のたたみ方が実家と違う
・食事の味付けが薄い
・うどんのゆで方が下手(柔らか過ぎた)
・体調が悪いのでセックスを拒んだ


2.束縛の一例です。
・勝手に携帯電話を見る
・メールをチェックする
・発信着信履歴をチェックする
・携帯に登録している友人に電話・メールをする
・友人と遊びに行くと、友人に勝手に電話をかけて怒鳴りつけた
・友人と遊びに行くとき、後ろからつけてくる
・一緒にいないとき、頻繁に電話連絡、メール連絡がある
・すぐに連絡しないと怒る
・残業すると、会社に苦情を言う
・会社の飲み会、歓送迎会などに参加させない


3.その他このような例もあります。
・かみつく
・髪を引っ張る
・首を絞める
・タバコの火を押しつける
・熱湯をかける
・カミソリで斬りつける
・避妊しないセックスの強要
・ヌード写真や性行為の写真を無理矢理撮る
・生活費を渡さない(お金をもたせない)
・携帯電話を壊す
・友人を殴る


[被害者・加害者に性差はない]
DVについての書籍やサイトを見ると「夫や彼など、親密な関係にある男性やあった男性から女性に対して振るわれる肉体的暴力や精神的暴力、暴言」などと書かれている事が多いのですが、本当だと思いますか?

当事務所がご相談をお受けした限りでは、
男性と女性の被害者数に大きな違いはありません。

肉体的には力が弱いはずの
女性が加害者のケースも多いのです(ストーカー問題も同じです)。
たとえば、会社から帰宅した夫に対し「臭い」「鬱陶しい」「夕飯はないよ」「もっと稼いで来い」などの
暴言を吐く、物を投げる、拳で殴るなどの妻からの被害に遭っている夫は意外に多いのです。肉体的に暴力を振るわれたり、物を投げつけられる等の物理的暴力も多いのです。
また、子供と結託して、家庭に夫の居場所を与えない妻もいます。

恋人同士の間でのデートDVでも同じです。
女性が男性に高額なプレゼントをねだり、買って貰えないと暴言を吐く、殴る、土下座させるなどの被害もあります。勝手に自分で高額なプレゼントを買い、後で男性にその金額を請求し、支払って貰えないと暴力をふるう加害者もいます。
意外に思われるかもしれませんが「彼女がすぐに手を挙げるので恐いが、我慢しないと激昂してもっと恐い」と怯える男性も多いのです。
もちろん、女性が被害者のケースも多いのですが、被害者・加害者に「性差はない」という事です。



[離婚原因]
離婚の原因としてDVが認められるケースが増えています(民法第770条第1項第5号「その他婚姻を継続し難い重大な事由」)。
また、損害賠償(慰謝料)請求の理由にもなります。
ただし、
離婚を切り出す事でさらなるDVを受けますので、前もって専門家と相談し、手続きを進める事ををおすすめします。


[一人になるのが怖い人]
DVの被害に遭う方には、一人になるのが怖いから、たとえ殴られても蹴られても夫、彼(妻、彼女)と一緒にいたい、という方がおられます。
しかし、暴力の下で幸せはありません。
確かに、一時の別れは怖いかもしれません。さみしいかもしれません。
しかし、必ず幸せになる機会がおとずれます。
暴力の下では、幸せになる機会さえおとずれません。
勇気を持って、被害から逃れて下さい。
相談する勇気さえあれば、DVに対する解決策を見出すことができます。


[被害者の方へ]
DV・デートDVは、第三者からはなかなか分かりません。
また、被害者の方自身が、DV・デートDVを理解していない事もあります。
「何かおかしい・・・」「本当に愛情なのだろうか・・・?」「夫婦生活(恋愛関係)が苦しい」など、精神的に追い詰められている感じている方は、家族や友人、専門家など第三者に相談して下さい。

DVの被害者は、真面目で、一見か弱そうに見えるけれど、自分の信念を曲げない頑固さを持った方が多いように思われます。
周囲が加害者との婚姻関係(交際)をやめさせようとしても、被害者自身が加害者との約束を頑なに守ろうとして別れない事もあります。
また一人になるのがさみしくて加害者と別れられない被害者もおります。


しかし、一人で悩まないで下さい。
DVは、当事者同士で解決するよりも、第三者に相談する方が解決するケースが多いのです。
このまま我慢を続けている限り、あなたはこの先も、悩み、傷つき続けなければなりません。


DV・ドメスティックバイオレンス・デートDVについて、当事務所でご相談をお受けしております。
当事務所は、DV、デートDVについての被害抑止、被害解決やそれに伴う書面作成の経験が豊富です。
また、恋愛や男女問題についての、合意書や契約書作成も専門にしております。

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公正証書作成の立ち会いもいたします。

DV・ドメスティックバイオレンス・デートDVについて「どう行動すればいいのかわからない」「どこに相談すればいいのかわからない」方も、お気軽にご相談下さい。相談しただけでも「気持ちがかるくなった。」とおっしゃる方が大勢おられます。

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